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写真を見ていたらあまりにも懐かしく、思い出に浸ってしまいました
小屋梁をレッカーで空中移動中!
墨付けをした人間は、ミスがないか、納めてみなければ最終の答えが分からないので、心配で心配で夜も眠れないんです。

番つけ通りの場所に移動し、それぞれの大工と鳶が、それぞれの役目を担っているのです。

カケヤの叩き方が、左が早ければ右が浮くし、右が早ければ左が浮くし、わりと微妙な力加減とコミュニケーションが必要なんです。 慣れるとそれが面白いんです。

一本終われば次へ移動、ぞくぞくしますね。

幸いに、素屋根(工事用の仮の屋根)が無いがためにこんな角度で工事写真が残せました。
1987年の出来事でした。