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古古民家ビフォーアフターの流れ。

今回は付属屋の断熱リノベーションでした。

①既設建物調査申し込み。

②既存建物調査実施(土台・小屋裏・現況平面図作成・矩計断面図作成・設備確認)

③住宅インスペクション用写真撮影+空撮+設備撮影。

④既存建物平面図作成→立面図→矩計図→外観パース→木造壁量計算・法規LVS。

❺プランヒアリング+資金計画。(既存作成図面持参)

⑥プラン提示+概算提示

⑦修正プラン提示

⑧実施設計及び見積書作成

⑨契約

⑩着工

主な要望

①天井が低いので高くしてほしい。

②北側が特に寒いので何とかしてほしい。

③西の窓が大きくて西日がきついので小さくしてほしい。

④息子の部屋を広くしてほしい。

⑤小屋裏物置をネズミが入らないようにして綺麗にしてほしい。

⑥住み乍らの改修をして欲しい。

etc

弊社のインスペクションは、○○○屋側の売るための物でなく、実際の要望を踏まえた住み手に特化したインスペクションになるので、見た目で無く中身(構造体)の調査を行います。

特に、土台や柱、梁や桁、桁の継ぎ手の位置、雨漏りの状況、設備の位置関係や年数などを具体的に調べます。

また、古古民家は昔の職人、特に大工が受け継いだ寸法のルール通りになっているかを最初に確認します。そうするとまず外れはありません。ここがハマるとリーズナブルな改修になるのです。(ポイントです)

最近の傾向として、窓を小さくしたい。窓を無くしたい。と言われることが多くなりました。 温暖化で夏が暑すぎるのと、マンションやアパート暮らしをされていて、既に窓無しが普通だと思われているようです。 夏も冬もエアコンが必要な時代ですので、それが一般化のようです。ですので最初に法規LVSを確認しておくのです。さすがに居室は窓無しにはできませんので。

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私たちとリノベーションを楽しみましょう

家族が増えたので間取りを広げたい、キッチンだけ今風にリノベーションしたい、出雲地方の古民家に興味がある、そもそも費用はどれくらいかかるの?等、リノベーションに関して何でもご相談を受け付けていますのでお気軽にお問合わせください。

新築には無い家造りの面白さがリノベーションには沢山詰まっています。ぜひ私たちと一緒にリノベーションを楽しみましょう。