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特に細長い住宅は「許容応力度」計算で耐震性を確認しよう!

間口の狭い建物は風圧力に耐え得るか構造計算が必要!

間口が狭い建物はホールダウン金物に非常に大きな引き抜き力が掛かりその力は基礎に伝わります。

たとえば、間口側に耐力壁に「5倍パネル」などを使うと、コンクリートの強度や鉄筋の太さの計算をしなければ、標準仕様では強度不足になる場合がありますので要注意です。

壁倍率が大きくなると極端に基礎に大きな力がかかりますので高強度の基礎にしましょう。

注意しましょう。

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家族が増えたので間取りを広げたい、キッチンだけ今風にリノベーションしたい、出雲地方の古民家に興味がある、そもそも費用はどれくらいかかるの?等、リノベーションに関して何でもご相談を受け付けていますのでお気軽にお問合わせください。

新築には無い家造りの面白さがリノベーションには沢山詰まっています。ぜひ私たちと一緒にリノベーションを楽しみましょう。